東京海上日動あんしん生命とはどんな会社?

ヒツジの執事のキャラクターでおなじみの東京海上日動あんしん生命は、19996年に設立されました。東京海上ホールディングスグループの保険会社で、元々は東京海上あんしん生命保険株式会社といいますが、2003年に日動生命保険株式会社と合併して現社名になりました。

開業以来、「お客様本位の生命保険事業」に徹底的にこだわり、革新的な商品・サービスを次々と開発。
商品の多くは対面販売ですが、インターネットや郵送での通信販売用プランも取り揃えています。

設立7年目時点で契約件数100万件を突破、2015年3月には500万件を突破。医療保険「メディカルKit R」「メディカルKit NEO」を中心に、がん保険、死亡保険などを展開。歩くと保険料の一部がキャッシュバックされる「あるく保険」など、個性的な商品も話題を呼んでいます。

会社名 東京海上日動あんしん生命保険株式会社
住所 東京都千代田区丸の内1-2-1 東京海上日動ビル新館
設立 1996年
資本金 550億円

東京海上日動あんしん生命の保険を紹介

がん保険「がん診断保険R」ってどんな保険?

70歳まで払い込んだ保険料から、受け取った給付金などの差額が「健康還付給付金」として戻ってくる、終身型のがん保険です。「健康還付給付金」の受け取り後も、保険料が上がらずに生涯のがん保障を続けることができます。基本保障はがん診断一時金のみと非常にシンプル。これに、入院特約や手術特約などを付けることで、保障を充実させることが可能です。「掛け捨てが嫌」という方に人気の高い商品です。

がん診断保険Rの詳細を見る

がん保険「がん治療支援保険 NEO[無配当]」ってどんな保険?

がんの診断・入院・手術・通院治療で給付金を受け取れる終身型のがん保険です。上記の「がん診断保険R」とは違い、こちらは掛け捨ての保険です。特に悪性新生物に対しては、診断一時金の他に、初めてがんと診断された場合の「悪性新生物初回診断」で一時金がもらえます。また、2回目以降の診断金を何度でももらうことができる上、悪性新生物保険料払込免除特約を付ければ、がんと診断された以降の保険料の払込みが免除されるので、悪性新生物の治療に関して非常に手厚い保険です。

また、東京海上日動あんしん生命のサービスとして、メディカルアシストという健康サポートがあります。24時間365日相談が可能なサービスになるため、健康に不安が生じたときに心強いサービスです。

がん治療支援保険 NEO[無配当]の詳細を見る

東京海上日動あんしん生命の注目保険「メディカルKit R」を紹介

「使わなかった保険料が戻ってくる」のキャッチフレーズで大人気の終身医療保険です。東京海上日動あんしん生命が主力として販売しており、発売4ヶ月で契約件数10万件を達成するなど大ヒット。所定の年齢までに払い込んだ保険料のうち、使わなかった分が返ってくるので、「掛け捨ては嫌」という方に人気です。

還付給付金の受け取り後も、保険料が上がらずに生涯のがん保障を続けることができます。
基本保障は、入院、手術・放射線治療をした場合の給付金とシンプル。これに、先進医療特約やがん診断特約を付加すれば、がん保険としても有効です。(特約保険料は健康還付給付金には含まれません)

東京海上日動あんしん生命の採用方針

東京海上日動あんしん生命は日本を代表する生命保険会社を目指しています。そのために求めている人材については、公式ホームページの「社員の声」がヒントになります。既に東京海上日動あんしん生命で働いている社員がそれぞれの思いを語ってくれているのですが、多くの社員から聞こえてくるのが「お客様」という言葉です。会社の成長は、お客のニーズに応え続けることでもあるだけに、お客のニーズを敏感に察知することが大切だと説いている社員が多いです。

決して「自分のやりたいこと」ではなく、「相手が求めていること」に気付けるのかがポイントとのことですので、観察力や自己主張や自己顕示欲よりも献身的な姿勢が求められていることが予想されます。

仕事はどうしても成果ばかりが求められますので、結果を重視し、大切なプロセスの部分を省いて考えてしまう人も珍しくありませんが、東京海上日動あんしん生命では結果はプロセスあってこそ。つまりはお客の想いに応えてこそとの理念を持っていますので、「お客ファースト」を本当の意味で理解できる社員が求められているようです。

東京海上日動あんしん生命は大きな会社ですが、まだまだ成長をと考えています。保険会社としての成長とは、お客の期待に応え、お客を満足させることです。だからこそ、「お客の視線・立場」をしっかり考えられる人材こそ、東京海上日動あんしん生命が求める人材と考えて良さそうです。