がん診断保険Rの特徴・メリット

がんにならなければ70歳までに払い込んだ保険料が返って来るという、画期的な保険「がん診断保険R」の特徴やメリットをご紹介します。

東京海上日動あんしん生命のがん診断保険Rの給付金・保険料は?

保険名 東京海上日動あんしん生命がん診断保険R 【参考】ランキング1位「新がんベスト・ゴールドα」
10年間の給付金 12,100,000円 36,200,000円
月々の保険料 4,639円 2,440円

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▼がん保険を受け取る人の条件はこちら

  • 10年間がん治療をしている患者
  • 2年に1回手術を行っている
  • 抗がん剤治療、放射線治療、ホルモン治療のいずれかを毎月行っている
  • 1984年4月1日生まれ35歳男性/終身

10年間で受け取れる給付金を算出してみました。

▼上記、給付条件におけるがん診断保険Rの具体的な内容はこちら

診断給付金100万円(2年に1回)、健康還付給付金1,544,760円、手術給付金〔放射線治療を含む〕1回20万円、治療給付金(抗がん剤治療特約)10万円/月、先進医療給付金(がん先進医療特約)(診断保険金:なし、入院・通院の保障:なし)

がん診断保険Rの特徴やメリット

70歳までに払い込んだ保険料が返ってくる

70歳までに診断給付金を受け取らなかったら、払い込んだ保険料は全額戻ってくる保険です。仮に診断給付金を受け取ったとしても、その差額分が戻ってきます。がんになっても、ならなくても安心のがん保険として大人気。特に「掛け捨ては嫌」という方に好評です。

健康還付給付金を受け取った後も保障は一生涯

終身型の保険なので、健康還付給付金を受け取った後も、同額の保険料で保障は一生涯続きます。但し、仮にがんになった場合、保険料の払い込みを免除できる特約はありませんので、保障が続く代わりに保険料の支払いもずっと続きます。

悪性新生物も上皮内新生物も同額保障

悪性新生物でも上皮内新生物でも、診断給付金を同額保障してくれます。診断給付金は、上皮内新生物に限り1回のみの給付ですが、悪性新生物の場合は2年に1回、何度でも受け取れます。

24時間365日の健康サポート

加入者は、24時間365日電話対応で緊急医療相談やがん専用相談を受けてくれるメディカルアシストを利用できます。また、がんと診断された時に頼れるお悩み訪問サービスも嬉しいサポートです。

FPがチェック!がん診断保険Rのポイント

現役ファイナンシャルプランナー中野さん

監修ファイナンシャルプランナーさん:中野令子さん

現在2児の母。短大卒業後、出産前までは大手証券会社で長年営業に従事。個人や法人の顧客向けに資産運用商品や保険などの金融商品を販売。現在は自営業の夫の仕事を手伝う傍ら、自身の経験を活かし、ウェブライターとして活動中。わかりやすいをモットーに、身近にあるお金について解説します。1級FP技能士。

使わなかった保険料が戻ってくる新しいタイプのがん保険。

70歳までに診断給付金を受け取ることがなかったら、保険料は健康還付給付金として、全額戻ってきます。診断給付金を受け取ったら、その差額分が戻ってきます。がん保険は掛け捨て型がほとんどですが、やはりもったいないと考える方がいらっしゃるのも事実です。

健康還付金を受け取った後も、保障は一生涯続く

70歳で健康還付金を受け取った後も、契約時からの割安な保険料のまま、保障は続きます。高齢になれば、がんにかかる確率もより高くなりますし、戻ってきた健康還付金で、70歳以降からの保険料支払いに充てるという選択も可能です。

がんの3大治療や先進医療などの保障・入院や手術の保障にも対応

基本契約に特約をつけることで、入院や通院の治療、がんの3大治療や先進医療の保障にも対応できます。

ただし、健康還付金対象の払込保険料には特約保険料は含まれないため、注意が必要です。対象になるのは、主契約部分の保険料のみです。

がん診断保険Rのよくある質問

Q.上皮内新生物は給付対象になる?

悪性新生物ではなく比較的浅い部分にがん細胞がとどまっている上皮内新生物でも支払い対象となります。給付金の支払いは1回までとなり、追加で給付金を付加できる悪性新生物初回診断特約は対象外となっています。

Q.診断給付金の支払いがなかった場合に保険料は戻ってくるか?

診断給付金の支払いが70歳までになかった場合には支払った保険料が全額、また診断給付金があった場合でも差額が健康還付給付金として返還されます。そのため貯蓄型保険ともいえる保険です。

Q.何歳まで契約することが可能?

がん診断保険Rは0歳から50歳までが対象の保険となっています。70歳で保険料が返還されるという特徴もあり、同じ東京海上日動のがん治療支援保険NEOよりも契約できる年齢は低くなっています。

Q.付加できる特約にはどんなものがあるの?

特約の種類には入院、手術、通院でそれぞれ給付金が支払われる特約があります。また治療として抗がん剤治療やがん先進医療などの治療をおこなったときに給付金支払いとなる特約なども用意されています。

Q.一度診断給付金を受け取ってから再度発覚すると給付対象外?

がんと診断された際の診断給付金を受け取ってから2年を過ぎていると再度診断給付金の対象となります。ただし、上皮内新生物の場合は1回のみなので対象外です。

がん診断保険Rの主契約と特約

診断給付金 100万円~300万円(2年に1回、回数無制限)
健康還付給付金 70歳までに払い込んだ保険料から、それまでに支払事由が生じた診断給付金を差し引いた金額を還付
診断保険料(悪性新生物初回診断特約) 100万円(1回限り)
がん入院特約 診断給付金額の1/100(入院1日目から支払日数無制限)
がん通院特約 入院給付金日額と同額または1/2(1入院45日/通算730日まで)
がん手術特約(所定の放射線治療を含む) 診断給付金額の20/100(回数無制限・ファイバースコープ手術や放射線治療などは60日間に1回を限度)
抗がん剤治療特約 1ヶ月に1回通算60ヶ月まで
がん先進医療特約 通算2000万円(先進医療に関わる技術料の自己負担と同額)