SBI損保とはどんな会社?

SBI損害保険株式会社は、2006年6月にSBIホールディングス株式会社と、あいおい損害保険株式会社が共同出資し、SBI損保設立準備株式会社として誕生しました。

2007年2月にはソフトバンク株式会社が新たに出資、その後、2007年12月に損害保険業の免許を取得し、社名を現在のSBI損害保険株式会社とします。販売手法を主にインターネット通販としているため、人件費や店舗費用を抑えた分、低価格を実現しています。

また、インターネットで完結できる通販型保険として、自分で保険を自由に選びたい、という客層から注目を浴びています。なお、ウェブサポート格付け、問い合わせ窓口格付けともに、三つ星の高評価(「HDI格付けベンチマーク」2019年【損害保険業界】による)を得ていますので、顔の見えないインターネット通販でも安心して契約できる保険といえるでしょう。

会社名 SBI損害保険株式会社
住所 東京都港区六本木1丁目6番1号 泉ガーデンタワー
設立 平成18年6月1日
資本金 409億円

SBI損保の保険を紹介

SBI損保のがん保険ってどんな保険?

インターネット通販でコストを極力抑えた分、保険料はかなり安いというのが特徴です。
1984年4月1日生の35歳男性例にすると、診断給付金を0円にすると670円と、ワンコインに数枚ジャリ銭をプラスする程度。月々の保険料がたったこれだけにもかかわらず、がんの治療でかかった費用をかかったぶんだけ補償してくれるという、大変魅力のある商品です。

入院治療は、入院日数に関わらず補償されますが、この保険は通院治療も通院日数分を制限なしで補償しています。ネット保険の良い面と店頭販売の良い面を掛け合わせたような、そんな保険と言えるでしょう。

また、この補償は嬉しいことに自由診療にも適用されます。入院時は無制限、通院時でも5年ごとに最大1,000万円までの補償となります。保険診療ではなく、先進医療などの治療法を受けてみたいという方には、お金の心配をせずに色々な治療を受けられるのでおすすめです。

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SBI損保の注目保険、終身医療保険「も。」を紹介

SBI損害保険株式会社は、「も。」という名前の終身保険を出しています。「も。」というユニークなネーミング通り、たくさんの保障をしてくれています。

保障内容は、通常の医療保険と同じように、病気やケガなどによる入院や通院、日帰り入院に対する給付金があります。また、手術給付金は手術料の算定対象として挙げられている約1,000種類の手術が対象となるだけじゃなく、仮に入院して手術をした場合は入院給付金の10倍を、重大な手術の場合は40倍を保障してくれます。手術は、日帰り入院でも給付の対象となります。(日帰り入院の場合は、入院給付金の5倍、重大手術の場合は40倍)。

また特約をつけることによって先進医療を2,000万円まで保障することができ、その他、退院後の在宅医療にも対応しています。在宅医療とは、厚労省も推奨している医療で、医師や看護師が計画的に自宅に訪問して診療すること。昨今の高齢化に伴った診療方法のひとつですが、時代が進むにつれて、このような保障が重宝する可能性もあるでしょう。

ユニークなネーミングも良い表しているように、大変充実した医療保険となっています。

SBI損保の採用方針

保険選びは商品の内容だけではなく、対応してくれるスタッフや営業担当の知識の豊富さや人柄なども決め手となるポイントです。SBI損保ではどんな人材を採用をしているのかをチェックしてみましょう。

顧客と直接対応する担当者の募集としてコールセンターとお客様の対応スタッフに別れています。募集は自動車保険担当が中心で、がん保険や医療保険の担当者として募集されている求人内容は公開されている情報ではみられません。さまざまな保険のジャンルを扱うスタッフとしてがん保険も合わせて対応している可能性も考えられるため、自動車保険担当はどのような募集や採用状況なのかを見てみましょう。

渋谷などの全国にいくつかある拠点にて募集されており、未経験者であっても知識をつけられるようにしっかりとした3ヶ月ほどの研修期間を設けられています。異動などはないため希望外の場所で勤務することになり不満をもつといった社員は基本的におらず、モチベーションの高いスタッフが対応してくれると考えてよいでしょう。

専門的な調査をおこなう部署に限っては募集条件が経験者に限定されていることから、担当する内容によって異なる募集や教育をしていることがわかります。

SBI損保という企業が全般的な採用の基準としている部分では、顧客を第一に考える姿勢を貫く企業であることを中心に考えています。求められている人材は新しい業務にチャレンジできる積極的な人物です。がん保険のことで問い合わせをするときに対応してくれるスタッフは、申込者のことを第一に考えて保険内容などを提案してくれるでしょう。