窓口でがん保険の相談してきました!体験レポート【主婦ブログ】

アラフォー主婦A子さんが窓口相談!内容をレポートしてもらいました

今回「がん保険まるわかりガイド」で募集をかけ、応募してくださったA子さん。周囲にがんの人も増えてきたということで、ちょうどがん保険のことが気になっていたそうです。窓口で相談しながら、各商品についてズバリ聞いてきてもらいました!

がん保険はどう選ぶ?窓口に行って聞いてきた!

はじめまして、アラフォー主婦のA子です。3歳の子どもと主人の3人暮らし。結婚、出産、マイホーム購入を経て、その都度保険を考えてきたつもりだけど、がん保険はイマイチ手薄な気が…。「これでいいのかな?」と思いながら、見直すきっかけもなく過ごしてきました。

ですが、40歳も近くなると親戚や知人で「がんになった」という声がちらほら…。日本人の2人に1人はがんになると言われる時代、そろそろ他人事じゃないのかも?!

早速ネットで情報収集してみましたが、どれも良さそうで決め手が分からない!ということで、がん保険に詳しい人に聞きに行くことにしました。

聞きたいポイントはこちら。

  • もし今がんになっても、貯金はないし治療費が不安。一時金をしっかりもらえる保険は?
  • 治療が長引いてもお金の心配をしなくて済む保険は?
  • 自由診療にも備えられるがん保険は?
  • とはいえ、月々の保険料もあまり高くないがん保険がいいです…。教えて下さい詳しい人!

1日目:6商品の説明を受けました!どれも特徴的だけど…

A子さんが窓口相談でもらってきたがん保険のパンフレット
A子さんがもらってきたがん保険のパンフレットたち

私の話を聞いて、コンサルタントさんが持ってきてくれたパンフレットがこちらです。

  • 朝日生命「スマイルセブンSuper」
  • メットライフ生命「ガードエックス」
  • セコム「自由診療保険メディコム」
  • チューリッヒ「終身ガン治療保険プレミアムDX」
  • ネオファースト生命「ネオdeしゅうほ」

どういう点でおすすめなのか?それぞれ詳しく聞いてみました。

おすすめ商品.朝日生命「スマイルセブンSuper」

がんを含む7大疾病にかかった場合に診断一時金がもらえる保険です。1年に1回までなら回数無制限で何度でももらえるので、短い期間でがんが再発しても安心です。

しかも、この7大疾病一時金は「それぞれ」判定。例えば糖尿病になった後にがんになった場合、糖尿病での一時金とがんの診断一時金がどちらももらえるので、がんだけでなくさまざまな病気リスクに備えられそうです。

おすすめ商品.メットライフ生命「ガードエックス」

がんの治療給付金がメインとなった保険です。がんと診断されて通院・入院・手術のどれかの治療を始めたときに一括で100万円がもらえます。しかも1年に1回、5回まで。また、がんの治療で通院する際は、交通費などにも使える1日5,000円を受け取れます。コンサルタントさんが「がんの治療に手厚い保険ですよ」と案内してくれました。

おすすめ商品.セコム「自由診療保険メディコム」

実は個人的に一番気になっていたのがこの保険です。がんの治療費は、入院・通院を問わず、三大治療も先進医療も自由診療も、どんな治療でもかかった金額をそのまま補償してくれる「実額補償」の保険です。これなら、どんな治療を選択しても費用の心配をしなくて済みそうです。ただし5年ごとの更新なのは要注意。

おすすめ商品.チューリッヒ「終身ガン治療保険プレミアムDX」

放射線治療や抗がん剤治療の費用を保障してくれる保険です。回数無制限で何度でももらえる上、自由診療でも保障してくれるので、治療の選択肢が広がりそう。しかも、主契約だけなら保険料がかなり安いのもポイントです。

おすすめ商品.ネオファースト生命「ネオdeしゅうほ」

がんと診断された場合に、毎月お給料のように給付金が受け取れる保険です(特約を付加した場合)。がんの治療をしながら働く場合、収入が減ってしまう・なくなってしまう可能性があり、その場合の収入も保障してくれそうで安心です。

逆に商品についても質問してみた!

どれもそれぞれ特徴があって、どう選んだら良いのか分からなくなったので、コンサルタントさんに「がん保険を選ぶポイント」について聞いてみました。

保険は、何よりきちんと受け取ることが大切です。つまり、がん保険を選ぶ際には、がんになったときにどのくらい給付金を受け取れるのか?をチェックしてみて下さい。例えば、

  • ①診断一時金は1回だけか、複数回受け取れるのか
  • ②2回目以降はどれくらいの間隔で、何度まで給付金をもらえるのか
  • ③2回目以降の診断一時金は、入院が必要なのか通院だけでいいのか
  • ④がんと診断された時の払込免除特約が付いているかどうか

など、実際に治療することを思い浮かべて検討するのがポイントです。せっかく毎月保険料を払っていくのですから、いざ大変な時にしっかりもらえないと悔しいですものね。

確かに知り合いのお父さんも、何十年も加入していたがん保険で給付金がもらえず亡くなって、残された家族が大変な思いをしていました。。「保険料が安いから」とか「とりあえず」で加入するのは、後々の後悔の元かもしれません。

いずれも捨てがたい魅力を感じながら、おっと子どものお迎えの時間です!それで一体月々いくらになるの?など、もうちょっと踏み込んだ内容を聞きたかったので、後日改めてお邪魔することにしました。