オリックス生命とはどんな会社?

オリックス生命保険は、1991年にオリックスとアメリカのユナイテッドオブオハマ生命保険会社が合併して誕生しました。翌年1992年にはオリックスグループが100%出資会社となり、1993年には、現社名であるオリックス生命保険株式会社になります。

オリックス生命保険は、インターネット通販型の保険にも力を入れていて、シンプルで分かりやすい保険が人気を得ています。また、保険の安全性を示す、ソルベンシーマージン比率も高い水準で推移しています。

その他ウェブサポート部門や、問い合わせ窓口の格付けも3年連続で三ツ星(HDI格付けベンチマーク2018年【生命保険業界】による)を獲得するなど、数々の保険ランキングでは上位を占めています。

このことからみても、シンプルで分かりやすく、安全でサポート体制のしっかりした保険会社といえるでしょう。

オリックス生命と言えば、今回紹介しているがん保険以外にも医療保険「新キュア」シリーズが人気です。医療保険は、七大生活習慣病に手厚い保障がついた終身医療保険「新キュア」の他に、女性特有の病気やがんに手厚い「新キュア・レディ」、持病や入院手術の経験がある方でも加入できる引受基準緩和型の終身医療保険「新キュア・サポート」、医療保険と死亡保障の両方がついた「死亡保障付医療保険リリーフ・ダブル」と、4種類に分けられています。

他社と比べても、医療保険が4種類というのは多いでしょう。自分に合う保険が見つけやすいため気になる方はがん保険と合わせて加入を検討してみてはいかがでしょうか?

会社名 オリックス生命保険株式会社
住所 東京都港区赤坂2-3-5 赤坂スターゲートプラザ
設立 1991年4月12日
資本金 590億円

オリックス生命の保険を紹介

がん保険「Believe[ビリーブ]」ってどんな保険?

インターネット通販でコストを極力抑えた分、保険料は他のがん保険と比べて比較的安いというのが特徴です。実際の内容としても、かかった治療費をかかった分だけ保障してくれたり、通院治療も通院日数分を制限なしで保障してくれたりと、店頭販売の保険と大差ありません。また、自由診療も適応になるので、普通の治療ではなく、変わった治療法を受けてみたいという方には、お金の心配をせずに、色々な治療を受けられるのでお勧めです。

がん保険「Believe[ビリーブ]」の詳細を見る

オリックス生命の注目保険「医療保険・新キュア」を紹介

オリックス生命保険の「医療保険・新キュア」は、7大生活習慣病に特に手厚い保障内容になっています。7大生活習慣病の中でも、入院が長期になりがちな3大疾病には、支払い日数を無制限で保障してくれます。その他、規定の手術を受けた時は、入院の有無にかかわらず保障し、先進医療をうける場合は2000万円まで保障してくれます。そしてさらに一時金までも保障してくれるのです。こんなに沢山の保障が、ついているのにもかかわらず、保険料は加入時のまま上がらないという画期的な保険もあります。あまり、高い保険に入りたくはないけど、しっかりした保障の欲しい方には、おすすめといえるでしょう。

オリックス生命の採用方針

保険を選ぶときには保険の内容だけでなく、紹介してくれる営業担当者の人柄もチェックするべき点です。オリックス生命がどのような方針をもって営業職を採用しているかも見てみましょう。

新卒を採用する際にはオリックス生命の社風などがわかる会社説明会だけでなく、オリックスグループ全体の事業内容のセミナーなども開催し、自社の考えに合う社員を採用しています。

オリックス生命の採用で大きな特色として挙げられるのは、新卒やキャリア採用とは別に直接エンドユーザーと接する「コンサーブアドバイザー」という営業職を募集している点です。インターネットなど申し込み方法が豊富な状況ですが、最終的に一番顧客と接する担当者の採用に力を入れています。

入社後の研修では生命保険全般の基本的な知識学習に加えて顧客対応を練習を、3ヶ月間じっくりとおこないます。自宅に来た担当者に質問をしても何も知らずに確認ばかりということもありません。

コンサーブアドバイザーは契約社員やアルバイトではなく長期的に続けられる正社員として募集しているので、働く側も安心して続けられる体勢が整っています。短期的に入れ替わるような環境だと「本当に業務知識が充分にあるのだろうか?」と不安になってしまうこともありますが、直接顧客と関連する営業は長期で活躍できる体勢を整えているのです。

さらに月給とは別に成績を年4回のボーナスでしっかり反映させるなど、社員のモチベーションが下がることのない制度を設けています。大切な保険の話をする担当者がやる気がないといったこともありません。