ネオファースト生命とはどんな会社?

ネオファースト生命保険株式会社は、1999年に日産火災海上保険の子会社「DIY生命」として誕生しました。

その後、損保ジャパンが発足したことにより、「損保ジャパンDIY生命」となり、現在は第一生命の100%子会社となっています。ネオファースト生命は、通信販売での申し込み方法も行なっている関係で、従来の生命保険にありがちな難解な保険商品は少なく、シンプルで分かりやすい保険商品がメインです。

また、現在は第一生命グループということもあり、生命保険ならではの強みを生かし、保障も手厚くなっています。ちなみに保険会社の健全性を示す、ソルベンシーマージン比率も、高水準を保っていることからみて、安全でかつシンプルな保険を希望する方に、お勧めの保険会社といえるでしょう。

ネオファースト生命では、2019年8月から自社の公式サイトでネット保険の申し込みを開始しました。これまで、各商品の見積もりや資料請求は行っていましたが、保険商品の申し込み対応はしていませんでした。がん保険「からだプラス」もネット申し込みが開始されているので、気になる方はぜひ確認を。

また、これまで同様、質問や相談を受け付けるコールセンターも設置しているため、詳しく保険商品について知りたい方は、9:00~19:00(土曜日は17:00まで)日・祝日を除く時間帯で、0120-581-201に問い合わせをするとよいでしょう。

会社名 ネオファースト生命株式会社
住所 東京都品川区大崎2丁目11-1
設立 1999年4月
資本金 251億円

ネオファースト生命保険の保険を紹介

ネオファースト生命保険のがん保険「からだプラス」ってどんな保険?

第一生命グループのネオファースト生命から出された、新しいタイプのがん保険「からだプラス」の手厚さには定評があります。数あるがん保険の中でも、がんを含んだ7大疾病(がん、急性心筋梗塞、脳卒中、慢性腎不全、肝硬変、糖尿病、高血圧性疾患)が保障の対象になるのは見逃せません。また、上皮内新生物も同額の保障が受けられ、がんの他にも病気が心配な方には、かなり安心感がある保険といえるでしょう。

この保険は契約期間が3年間で、3年経つと実年齢と健康診断結果による「健康年齢」により保険料が決められます。がんに手厚い保障もついていますが、がん保険としてというよりも、さまざまな生活習慣病の医療保険として備える方も多いようです。

からだプラスの詳細を見る

ネオファースト生命保険の注目保険「ネオde医療」を紹介

ネオファースト 生命の「ネオde医療」は、主契約がケガや病気による入院のみの、非常にシンプルな保障内容となっています。また特約のバリエーションは豊かで、自由に保険を選べるのが特徴です。入院保障特約には、「入院・手術に備える保障」「がんに備える保障」「3大疾病に備える保障」など数種類の中から、自分の都合に合わせて選べるようになっています。また、タバコを吸わないなど健康条件を満たした人には、保険料が安くなるように設定されています。自分で保険を選びたい方には、ぴったりの保険といえるでしょう。

ネオファースト生命の採用方針

がん保険を選ぶときには保険のサービスで比較するのは当然ですが、申込みをしてから営業担当がどのような人柄であるのかも大切なポイント。申し込み前には確認が難しい点にも思えますが、会社の採用方針などをチェックすると対応する社員の人柄なども見えてきます。ネオファースト生命ではどのような採用方針で募集しているのかを確認してみましょう。

ネオファースト生命は主に中途採用として営業支援職を中心に募集しています。直接顧客と対応するスタッフの募集ではなく、販売代理店の支援から始まり最終的にはサポートデスクを管理する担当者へとキャリアアップする環境です。応募は保険を含めた金融関連会社での実務経験を条件としているので、全く知識がない状態で入社することもありません。

ネオファースト生命のがん保険にインターネット経由で申し込みした方が何か困りごとがあったり質問したりする相手はサポートデスクのスタッフとなりますが、その背景には販売代理店とのやりとりで知識を積んだ社員がいるということです。わからないことがあってもすぐに確認してもらえるのであれば安心できます。

ネオファースト生命の基本方針にはサービスの現状維持だけでなく変化する生活環境に合わせて新しい改善ができることが盛り込まれており、顧客が喜ぶ保険をつくることをモットーとしています。保険について要望などを伝えることで、さらによりよい内容になるように反映してくれることも期待できるといえます。