メットライフ生命とはどんな会社?

外資系のイメージが強いメットライフ生命とは

メットライフ生命の歴史は、大変古く1863年に南北戦争の兵士達を保障するために、ニューヨークでビジネスマン達が資金を出し合い始まった会社と言われています。その後の1868年(日本では明治元年)メトロポリタン生命となります。そして1973年にアメリカン・ライフ・インシュランス・カンパニーとして日本で営業をスタートします。そして現在は約40カ国で、生命保険などを提供する世界でも規模の大きい生命保険会社グループです。

古い歴史を持つだけあって、メットライフ生命のサービスは、大変充実しています。例えば、看護師などの専門スタッフが、24時間電話で相談をしてくれるサービスや、担当の主治医が、治療ができないといった場合に、専門の医師を紹介するサービスなどがあります。

こういった面では保険だけでなく、トータルなサービスを受けたいという方には、おすすめの保険会社といえるでしょう。

会社名 メットライフ生命株式会社
住所 東京都千代田区紀尾井町1番3号
設立 1972年12月11日(営業開始:1973年2月1日)
資本金 2,226億円(2019年3月末)

メットライフ生命の保険を紹介

メットライフ生命のがん保険「ガードエックス」

メットライフ生命のがん保険は、通院治療でも保険料が受け取ることができたり、ホルモン剤治療が受けられたりと、従来の保険にはない、今の時代や治療のニーズにあった比較的新しい考え方の保険です。

また、がんになったら保険料を払わなくて済む事や、給付金を受け取る条件も緩やかだったりと、経済面でもポイントは高いです。そして、自分の条件にあった保険を自由に組み立てられるという点も、無駄のない新しいタイプのがん保険といえるでしょう。

ガードエックスの詳細を見る

メットライフ生命の注目保険「終身保険フレキシィS」

メットライフ生命の終身医療保険フレキシィSは、基本保障として日帰り入院から保障する入院保障と、がんなどの重い手術から、軽い手術まで保障する手術保障の、2つの基本保障からできています。

そこに特約を自分で自由につけることができます。特約としては先進医療、健康祝い金、女性専用入院上乗せ保障、短期入院定額保障、通院保障、7疾病入院延長、3大疾病の一時金、介護一時金、認知症一時金、死亡保障など、たくさんのオプションから選ぶことができます。

特に健康祝い金は、病気にならなかった時のために5年ごとに10万円が受け取れます。ただの掛け捨てだとなんだかちょっともったいない…というような方には嬉しい特徴のひとつです。

また、がんや糖尿病、心疾患などを含む七疾病による入院給付金は、支払い日数無制限で日額10,000円の給付金が受け取れます。あらゆる病気の入院日数は年々減少傾向にあると言われていますが、実際に1ヶ月入院することになったとき、仕事を休んでも日額10,000円×30日=30万円の給付金が受け取れることは、病気の後の生活に大いに役立つことと言えるでしょう。

こういったオプションに富んでいるフレキシィS。自分で自由に保険を組み立てたいと言う方には、おすすめの保険です。

メットライフ生命の採用方針

メットライフ生命は結果だけではなく、「行動」も評価する会社です。保険会社として、成果はとても大切な部分なので、決して成果を無視するわけではないのですが、成果と同じくらい、プロセスの部分、「行動特性」を評価する会社になりますので、指示を待っているだけの人間ではなく、自らで動ける人間や、自ら企画・提案ができる人材が求められています。

結果重視にすると、プロセスの部分を軽視してしまい、「どんな方法でも結果を」との考えが蔓延してしまいます。すると、人材そのものが育ちにくく、ただただ結果だけを求める環境になってしまいます。メットライフ生命としては、結果も大切ではありますが、「結果のためにどう動いたのか」も評価の一つに据えています。

もちろん高い業績を上げた人間はしっかりと評価してくれます。年功序列制度ではなく、役割に求められている成果を上げたかこそ、メットライフ生命の重視する部分となっていますので、「仕事は適当に」「言われたことだけやっておけばよい」とする人は、メットライフ生命が求める人材の対極にあります。

むしろ自発的にできることを考え、与えられた環境の中で最大限の努力を行って結果を得ようとする姿勢を持つ人間は、メットライフ生命に向いている人材です。実際にどのような求人情報があるのかは、メットライフ生命の公式ホームページに掲載されていますので、気になる方は一度チェックしてみるのもよいでしょう。