マニュライフ生命とはどんな会社?

マニュライフ生命株式会社は、カナダ系大手金融サービスグループのマニュライフ・フィナンシャル社のグループの一員。主に展開をしている国としては、カナダやアメリカそしてアジア12カ国などが挙げられます。また、マニュライフ・フィナンシャル社は約130年の歴史を持ち、世界の機関投資家に資産運用を行なっています。

そういった観点からみましても、かなり安全な生命保険会社といえるでしょう。ちなみにソルベンシーマージン比率という、保険会社の健全性を表す指標と、保険財務力格付けともに、高い水準を保っています。また、顧客サービス部門においても、コールセンター品質対応で高い評価を得ています。安全性、顧客サービスともに満足できる会社といえるでしょう。

また、他の生保会社とは一線を画した独自のセールスプロセスで営業活動を展開しているのもマニュライフ生命の特徴で、単に保険の内容を紹介するだけではなく、プランライト・アドバイザーという営業マンがお客様個人のニーズに合わせてよりよい生活を提案してくれます。
よって、保険の申し込みはインターネットではなく、プランライト・アドバイザーに相談することがおすすめのようです。

その他の取り組みとして、マニュライフ生命では、自分らしい、これからの生き方を「Life 2.0」と題し、「Life 2.0ガイド」というWebメディアで生命保険に関する情報はもちろん、家族、仕事、住まいなど、さまざまな視点でお役立ち情報を提供しています。

会社名 マニュライフ生命保険株式会社
住所 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー30階
設立 1999年3月
資本金 564億円(2019年3月31日現在)

マニュライフ生命保険の保険を紹介

マニュライフ生命保険の「こだわりガン保険」ってどんな保険?

マニュライフ生命は、外国の会社らしくとても合理的な支払い方法をとっています。たとえば、がんの給付金の支払いは、ステージ3や4、または白血病や脳の悪性新生物だった場合は給付金が倍になるといった制度です。

また、タバコを吸わない人には保険料を割り引く制度もあります。その他、ステージ3や4など重いステージのがんで、5年生存されていた場合は「生存ガン克服サポート」という名前の給付金が支給されるという、かなり合理的な支払い方法をとっている保険です。

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マニュライフ生命保険の注目保険「こだわり医療保険with PRIDE」を紹介

マニュライフ生命「こだわり医療保険with PRIDE」は、基本的な保障の内容が大変充実した、終身型の医療保険となっています。特にタバコを吸わない人は、保険料が安くなる料金設定になっています。また、入院中の手術は入院給付金日額の20倍、外来手術では入院給付金日額の10倍と、かなり手厚い保障が受けられます。その他の特約も揃っており、3大疾病特約や7大生活習慣病特約、など大変充実しています。そして他にはあまりない保障として、最近増加傾向にある、うつ病などの精神疾患特約などがあり、幅広い病気に備えることができ、かなり注目の商品といえるでしょう。

マニュライフ生命の歴史

マニュライフ生命は、カナダで創業してから100年を超える歴史があります。マニュライフグループの時代から、その日本における歴史を抜粋して見ていきましょう。

  • 1887年:カナダにて創立
  • 1901年:日本で事業免許取得
  • 1942年:日本での活動を一時停止
  • 1999年:マニュライフ・センチュリー生命保険株式会社として日本に再参入、生保業務開始
  • 2001年:社名変更「マニュライフ生命保険株式会社」
  • 2002年:在日カナダ商工会議所「コーポレート・エクセレンス賞」受賞
  • 2005年:愛知万博カナダパビリオン協賛
  • 2010年:パシフィックリーグスポンサーとして協賛
  • 2015年:新宿オペラシティに移転

マニュライフ生命は長い歴史を持つだけでなく、各種イベントなどにも協賛するなど、対外的な活動も積極的に行っています。公式HPにも、ブランドスローガンなどが掲載されていますので、企業としてのマニュライフ生命が気になる方はぜひチェックしてみてください。

マニュライフ生命の採用方針

保険選びはがんに対してどんな保障をしてくれるのかといったサービス内容はもちろんですが、悩み相談や質問をするときに対応してくれる営業の人柄なども重要な選定ポイント。事前には把握することは難しいとも思うかもしれませんが、会社が人材採用や教育としてどのような方針をもっているかが参考になります。マニュライフ生命ではどんな採用をしているのかをチェックしてみましょう。

マニュライフ生命では社員の能力を評価できる体勢を整えています。1年間のなかで目標を設定した上でどの程度クリアできているのかを確認して報酬に反映される仕組みです。これは社員のモチベーションが下がりにくい体勢であるといえ、社員の方がやる気がないといったこともありません。

採用後の研修はしっかり知識がつけられるカリキュラムが組まれており、保険関連だけでなくビジネスマナーなども学べる体勢です。研修が終わるころには保険担当者のプロとして対応できるようになっています。

マニュライフ生命のがん保険を申し込みしている顧客が電話連絡にて主に接するのはサービスセンターのコールスタッフですが、その部署を管理するのは保険部門のカスタマーサービス担当です。常に顧客の立場になり情報を収集しており、顧客満足度なども分析し改善に努めています。データを元に商品内容の変更などもおこなっているので、保険内容での要望をスタッフに伝えることでいずれサービス内容に反映されるかもしれません。