医師が考えた女性のためのミニがん保険980の特徴・メリット

医師が考えた少額短期保険は、ネーミングの通り、こちらの会社に属する医師が考えているため、かなり医療現場に則した内容となっています。「医師が考えた女性のためのミニがん保険980」について、サービス内容などを紹介していきます。

医師が考えた少額短期保険の医師が考えた女性のためのミニがん保険980の給付金・保険料は?

保険名 医師が考えた女性のためのミニがん保険980 【参考】ランキング1位「新がんベスト・ゴールドα」
10年間の給付金 800,000円 36,200,000円
月々の保険料 980円 2,440円

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▼がん保険を受け取る人の条件はこちら

  • 10年間がん治療をしている患者
  • 2年に1回手術を行っている
  • 抗がん剤治療、放射線治療、ホルモン治療のいずれかを毎月行っている
  • 1984年4月1日生まれ35歳男性/終身

10年間で受け取れる保険料を算出してみました。

▼上記、給付条件における医師が考えた女性のためのミニがん保険980の具体的な内容はこちら

がん診断保険金:80万円(乳房・子宮・卵巣がんの場合)(がんと診断された時に一回限り、悪性新生物のみで保障されます。上皮内新生物は別保障となります。)

医師が考えた女性のためのミニがん保険980の特徴やメリット

女性向けシンプルながん保険で安さがウリ

医師が考えた少額短期保険の「医師が考えた女性のためのミニがん保険980」は基本保障のみで、その名の通り980円と非常に保険料が安い点が特徴です。

特約はなく、保障内容も3つと非常にシンプルなのですが、女性特有のがんになった場合は治療給付金、その後も死亡保障がついているため、女性向けとしては魅力があるとも言えます。

若い層でも入りやすいがん保険

医師が考えた少額短期保険の「医師が考えた女性のためのミニがん保険980」は、女性がなりやすいといわれている、乳房・子宮・卵巣がんに特化した保険です。乳房・子宮・卵巣がんになった場合は、一律で80万円が受け取れます。またそれ以外のガンになった場合でも、50万円が受け取れます。女性特有のガンは誰でも、かかる確率が大変高く、若い方でもあなどれません。この保険の保険料は、1ヶ月980円という低価格が特徴です。まだまだ、がん保険の加入は早いと思う若い層でも、入りやすくなっている、大変良心的な保険と言えるでしょう。

上皮内がんでも保障

医師が考えた少額短期保険の「医師が考えた女性のためのミニがん保険980」は、上皮内ガンでも保障してくれます。
数あるがん保険の中でも上皮内がんは、保障されないケースが多々あります。ですがこちらの保険は、上皮内がんでも保障対象になります。例えば、乳房の上皮内がんは80万円が保障されます。そして、子宮の上皮内がんは20万円が保障されます。また、上皮内がんになった後に、悪性新生物になった場合は、80万円を限度に差し引いて保障してくれます。上皮内ガンのうちに、早めに良い治療を受けられるという仕組みです。保険料の安さや保障の点においても、かなり良心的な保険といえるでしょう。

医師が考えた女性のためのミニがん保険980のよくある質問

Q.支払い方法は何種類ある?

支払い方法はクレジットカードと口座振替の2種類です。クレジットカード支払いを設定する場合にはWEBから申し込みをおこない、口座振替の場合には電話をして必要な用紙を取り寄せて申し込みします。

Q.給付金の支払いに回数制限はある?

生涯では給付金の支払いについて回数制限はありませんが、同じ年度内では1回分のみでがん診断と上皮内がんの給付金のどちらかのみです。また同じ年度内で金額の異なる診断が発生した場合には高い金額との差額を支払われます。

Q.上皮内新生物は給付対象になる?

悪性新生物とは金額や対象が異なりますが、上皮内新生物も給付対象です。乳房は悪性新生物と同額ですが、子宮とその他の部位は金額が下がります。また診断時の給付金は支払われません。

Q.実際にがん治療はどれくらい費用がかかるの?

がん治療でかかる費用は月に100万円を超えることもあります。ですが各種健康保険には高額療養費制度があり後日返還されるため実際の出費はもっと少なくなるので、給付金で賄えることも珍しくありません。

Q.がん以外の保障はある?

がんや上皮内新生物と診断されたとき以外の支払いとして設定されているのは死亡保障です。死亡原因ががんによるものかそうでないかに加えて、死亡時の年齢によって給付される金額が変動します。

医師が考えた女性のためのミニがん保険980の基本保障と特約

がん診断保険金 乳房・子宮・卵巣がんの場合80万円、それ以外は50万円(初めて悪性新生物と診断された時に、1回を限度に保障)
先に乳房・子宮・卵巣以外のがんで、がん診断保険金50万円を受け取り、後に乳房・子宮・卵巣がんになった場合は、差額の30万円が保障されます。
上皮内がん保険金 乳房:80万円、子宮:20万円、それ以外:5万円(上皮内ガンと診断された時に、1回を限度に保障されます。)
がん死亡保険金 がんで死亡した場合:300万円(20~34歳)、がん以外で死亡した場合:290万円(20~34歳)

※上皮内ガン、悪性新生物どちらか1回のみ80万円を限度に保障されます。(カスタマーセンター確認)