アクサダイレクトの見積シミュレーターの使い方

ここでは、アクサダイレクトの公式HPで利用できるがん保険の見積シミュレーターをご紹介します。

2人に1人ががんになる時代と言われますが、そのような話を耳にするたびに、「もし自分ががんになったら…」と、大なり小なり誰しもが不安になるものです。不安にはなるものの、具体的な対策を備えていない方も多いかもしれません。

もしがんに罹患すれば、入院治療費や通院治療費などのほかにも、治療中の減収など、様々な面から家計が圧迫されます。もしもの時に備えて、がん保険には加入しておくべきでしょう。

これからがん保険の加入を検討する方、またはがん保険の乗り換えを検討している方は、ここでご紹介しているアクサダイレクトを始め、様々な保険会社のがん保険見積シミュレーターを活用してみましょう。

シミュレーターの特徴

生年月日と性別を入力するだけの簡単システム

保険料の概算をシミュレートするだけの機能なので、操作はとても簡単。基本的には生年月日と性別を入力するだけで、最低保険料のシミュレーションができます。パソコン操作に慣れていない方でも、特に問題なくシミュレーターを操作できると思われます。

最初はオプション等が全部外されている

他社のシミュレーターの中には、最初からオプションにチェックマークが入っているタイプのものもあります。このタイプの場合、オプションが不要であれば自分でチェックマークを外さなければなりません。

一方でアクサダイレクトのシミュレーターの場合には、初期画面ではオプションが全て空欄となっています。必要なオプションがあれば、自分でチェックマークを入れていくタイプです。

どちらかと言えば、アクサダイレクトのタイプのほうが、誤解のないシステムかもしれません。

他の保険とセットで見積もりができる

シミュレーション画面の中段あたりには、がん保険と合わせて加入できる別の保険の一覧が表示されています。「定期保険」「終身保険」「働けないときの安心」「収入保障」「定期医療」などです。

アクサダイレクトのシミュレーターでは、これら別の保険も選択することで、セットで加入した場合の見積もり額の合計を表示することもできます。セットで加入できる保険は他社でも用意していますが、同じシミュレーション画面で見積もりができるシステムは希少かもしれません。

シミュレーター使い方

アクサダイレクトの公式HPを開き、次のような手順でシミュレーターを使います。

  1. トップ画面上段の「保険一覧」をクリック
    アクサダイレクトの公式HPを開いたら、トップ画面上段の左側にある「保険一覧」をクリックします。いくつかの保険ジャンルが登場したら、それらの中から「医療・がん保険」をクリックします。
  2. がん保険の種類を検討する
    「医療・がん保険」をクリックすると、3種類の医療保険と3種類のがん保険が登場。これらのがん保険の中身をそれぞれ比較し、検討したい商品を絞り込みます。以下では、「がん定期」を選択したと仮定してシミュレーションを進めてみましょう。
  3. 「今すぐお見積り」画面を開いて条件を入力
    「がん定期」画面を開き、上段の右側「今すぐお見積り」をクリック。生年月日と性別を入力して「決定」を押すと、保険料や保険金額のシミュレーション画面が登場します。最初に登場する見積もりは、入院1日給付金額1万円のタイプ。同じ画面で1万5千円、2万円を選択して保険料を試算することもできます。
  4. 必要なオプション等を追加する
    「がん手術給付金」「がん先進医療給付金」「退院後療養給付金」はオプション(特約)となっています。これらも希望する場合には、同じ見積もり画面のオプション欄でチェックボックスをマークしてください。ほか、画面を下へスクロールすると「定期保険」や「終身保険」「働けないときの安心」「収入保障」など、追加可能な様々な保険が登場。クリックすると見積もりが変わります。

まとめ

以上、アクサダイレクトの公式サイトの中から、がん保険の見積シミュレーターの特徴や使い方を詳しくご紹介しました。

アクサダイレクトの見積シミュレーターは、生年月日と性別を選択するだけの至ってシンプルな操作システム。必要に応じて自分でオプション等を追加チェックするという方式も、保険料の誤解を与えないようにとの同社の配慮と思われます。ユーザー目線で作られた、とても親切な見積シミュレーターのようです。

なお、同業他社のがん保険シミュレーターの場合、入院日額給付金のパターンを2種類とし、それぞれに応じた保険料や保険金額を同じページ内で比較できるように設置してあるタイプが多めでした。

それに対してアクサダイレクトのシミュレーターの場合には、入院日額給付金の違いにより、別々の画面で見積を確認する形でした。人によっては、その点がやや使いにくいと感じるかもしれません。