朝日生命とはどんな会社?

朝日生命保険相互会社は、明治21年3月に帝国生命保険株式会社として誕生しました。当時の生命保険会社の設立としては、現在の明治安田生命保険相互会社に続き2番目といわれています。

昭和11年には東洋生命を合併、昭和17年には前川生命を合併します。そして昭和22年には現在の、朝日生命保険として社名を変更します。(この時、担当者の思いつきで、社章の朝日のマークから、名前を朝日生命に変えたと言う話が残されています。)

このことからも分かるように、朝日生命保険相互会社は、創業が明治までさかのぼる、大変歴史ある生命保険会社の、老舗的存在といってもよいでしょう。なお、系列としては、古河グループに属します。

朝日生命の注目ニュースといえば、2019年9月末より、DeNAとの業務提携の一環として、朝日生命すべての顧客向けにアプリ「kencom×ほけん(けんこむほけん)」の提供を発表しています。

このアプリはDeNAの子会社が健康保険組合などに既に提供している「kencom」をベースに開発しており、ヘルスケアとエンターテインメントが同時に楽しめるアプリ。誰でも楽しみながら健康増進に取り組むことができ、最終的には生活習慣病などの健康被害のリスク低減へ繋げることを目的としています。

健康情報の提供やポイントプログラムなど、独自のサービスもあるため、朝日生命の保険加入をお考えの方はぜひ活用してみてはいかがでしょうか?

会社名 朝日生命保険相互会社
住所 東京都千代田区大手町2-6-1朝日生命大手町ビル
設立 1888年3月1日
資本金 1,660億円

朝日生命の保険を紹介

朝日生命のがん保険「スマイルセブンSuper」ってどんな保険?

新しく保険を扱う会社が多い中、保険の老舗である朝日生命から出された新しいタイプのがん保険「スマイルセブンSuper」の手厚さには定評があります。数あるがん保険の中でも、がんの他に6大疾病(急性心筋梗塞、脳卒中、慢性腎不全、肝硬変、糖尿病、高血圧性疾患)が保障の対象になるのは見逃せません。また、上皮内新生物も同額の保障が受けられ、がんの他にも病気が心配な方には、かなり安心感がある保険といえるでしょう。

スマイルセブンSuperの詳細を見る

朝日生命の注目保険「スマイルメディカルネクストα」を紹介

朝日生命保険相互会社の「スマイルメディカルネクストα」は、生命保険会社の歴史ある存在とあって、基本保障が大変充実しています。例えば入院給付金は、がんによる入院だった場合は、日数無制限で支給され、日帰り入院でも、入院一時金が支給されます。その他、対象となる手術を受けた場合は、入院外来問わず保障し、その上、治療費以外にかかる費用も、カバーしてくれます。そして、入院日数にかからず入院1日3万円を、受け取ることができるのです。

これだけでも、基本保障は十分ですが、さらにオプションとして色々な特約を選ぶこともできます。この保険一本だけでも、安心できるといっても過言ではないでしょう。

朝日生命の採用方針

がん保険を選ぶときには保険商品の内容を見るのはもちろんですが、どんな保険の担当者がいるのかなども気になる部分です。せっかくがんに備えることを考えるとよい保険であっても、なにかあったときに連絡する担当者が頼りない感じなどがあるとそれだけでやめておけばよかったと思うかもしれません。

朝日生命の募集内容や方針を踏まえて担当者の傾向などをご紹介します。

朝日生命では過去に保険の仕事を経験したことがない人でもしっかりとした研修体勢が整っているので、担当者によって保険について知識の差が大きいということはありません。知識が豊富な担当者が対応してくれるのであれば、なにか保険内容で困ったことがあったときにも相談しやすいです。

朝日生命が募集する際に人物像として重視している点は、顧客を第一に考えて行動するということです。また自分で考えて行動し、他のメンバーと協力できることも求められています。これらを求められる人物像が入社する会社の保険であれば、内容に迷っているなど何か相談したときに、顧客の立場に立った上で最適な提案をしてくれるでしょう。

採用後の待遇についても女性の管理職を増やすことを目指し、キャリアアップできる環境を用意しています。子育てしながらも働けるサポート体勢も整えていることから長く在籍する社員も多いことが予想されます。在籍期間が長い担当者、もしくはキャリアアップした上司に教育されている担当者などが対応してくれると考えると安心できます。