アフラックのがん保険 悪い口コミまとめ

アフラックのがん保険は業界トップクラスの認知度を誇ります。しかし、良い評判だけではありません。中には、アフラックのがん保険に対して不満や不安を持っている人もいます。そこで、今回はアフラックのがん保険に関する悪い口コミ・評判を集めたので見てみましょう。

がんなのに保険が効かないなんて思わなかった

給付金対象外と言われてしまった!がん保険ならアフラックと思い、加入したのに保障対象外でした。「非浸潤がん」となったわたしは乳房を全摘出。がんという名前なのに、保険が効かないなんて信じられませんでした。

参照元:みん評「アフラック「生きるためのがん保険Days1」(がん保険)の口コミ・評判」
参照元URL:https://minhyo.jp/aflac_ganhokendays

がんである根拠の提示を求められた

妻がポリープから一部悪性新生物が発覚しました。けれども、最初は払えないとか、どのような根拠があるのか分からないとか言われ、結局は雀の涙ほどしか給付金が支払われませんでした。また、毎月の保険料も安くないため、他によい保険会社があったら乗り換えたいと思っています。

参照元:みん評「アフラック「生きるためのがん保険Days1」(がん保険)の口コミ・評判」
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がん診断一時金が50万円しか支給されない

アフラックのがん保険の「がん診断一時金」は50万円しか出ないんです。そして、なんと上皮内新生物に至ってはわずか5万円ほど。ほかの保険会社だと、がんと診断された際に支払われる一時金は100万円や150万円と高額となっているのに比べると少なく感じてしまいます。そのため、当面の治療費や生活費に充てられるお金がない不安を抱えています。

参照元:みん評「アフラック「生きるためのがん保険Days1」(がん保険)の口コミ・評判」
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直接の死因ががんじゃないと保険金は出ない

がんの末期で余命2ヶ月で亡くなりました。40年間もアフラックのがん保険に入っていたのに、払戻金額は7万円のみ!他臓器不全や心不全が直接死因に書かれるからです。がんで死なないと保険は出ないのです。これは様々な要因が重なった結果、このような事態に陥ったとも言えるのですが、あまりにも融通が利かない保険屋だと感じました。

参照元:みん評「アフラック「生きるためのがん保険Days1」(がん保険)の口コミ・評判」
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客観的証拠の重要性を学んだ

これまで再発を含めて3回、がんの手術を行い、1回目と2回目はきちんと給付金の支払いがあったのですが、経過観察中に見つかった3回目のがんに関してはとても小さかったこともあってか、客観的証拠がないからと言われて保険金が支払われませんでした。たしかに、小さながんは病理検査用のサンプルの採取も難しいことでしょう。しかし、医師からもがんである確率が高いことは確認が取れていました。納得しきれない対応だったので、今後は認識を改めていこうと決めました。

参照元:みん評「アフラック「生きるためのがん保険Days1」(がん保険)の口コミ・評判」
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保険料が高い

他のがん保険と比較してみると保険料が割高。それに、上皮内新生物に対して保障される金額が悪性新生物と診断された場合に比べると下がることが大きなデメリットだと思っています。TVCMなんかを見ると、あたかも売れていますといった内容で流れますが、実際のところは少し不安になってしまいますよね。

参照元:みん評「アフラック「生きるためのがん保険Days1」(がん保険)の口コミ・評判」
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アフラックのがん保険の悪い口コミまとめ

アフラックのがん保険は、悪性新生物に対してはとても手厚いサポートがあるにも関わらず、上皮内新生物へのサポートは極めて低いのです。他のがん保険では悪性新生物と上皮内新生物の保障割合が同等額の場合が多いため、不満を覚える方も多いのでしょう。

また、保障されるがんについて、しっかりと認識しておくことが重要だと言うことも分かります。確かにがんである厳密な証拠が無ければ保険金の給付は難しいのでしょう。しかし、がんという死に近い病気を患った患者様の不安を考えるのなら、少しばかり善処して欲しいものです。

アフラックのがん保険に加入するのなら、後々のトラブルを回避するために悪性新生物に関する治療をメインに考え、保障内容をしっかりと把握することが大切です。