アフラックの見積シミュレーターの使い方

がん保険に興味を持った場合、次に気になるのが保険料。年齢や性別、既往歴などによって保険料は変わってくるものですが、大雑把でも良いので保険料の目安を知りたい、という方は多いことでしょう。

もちろん、保険代理店などで試算してもらえば正確な保険料を算定できますが、そこまで手間をかけたくない方には、保険会社のHPを通じたシミュレーターの利用をおすすめします。大半の生命保険会社の公式HPには、保険料のシミュレーター機能があり、かつ操作は簡単。興味のある方は、ぜひ活用してみてください。

ここでは、アフラックのがん保険のシミュレーターの特徴、使い方などについて詳しくご紹介します。

シミュレーターの特徴

ストレスのない簡単な操作性

実際にアフラックの画面を開いてシミュレーションしてみれば分かりますが、その操作性は非常にシンプル。普段はパソコンをほとんど触らない方でも、ほぼストレスなくシミュレートすることができるでしょう。年齢、性別、保険料の払い方など、最大で4項目を選択するのみで保険料・保険金額を試算することができます。

2つの試算を左右に並べて確認できる

他社のがん保険のシミュレーターでもよく見られる機能ですが、試算画面には入院給付金日額が5,000円のパターンと10,000円のパターンの2種類が登場。左右で並べるように表示されるため、視覚的・直感的な比較が容易です。保険料の目安は、試算表の最上段と最下段の2ヵ所に表示される点も、とても親切です。

がんの既往歴のある方でもシミュレート可能

他社のがん保険シミュレーターの中には、がんの既往歴がある方には対応していないものもあります。そのような場合には、直接代理店等に問い合わせて別途で見積もりをしてもらうしか方法はありません。

一方でアフラックの場合、初めから「がん既往歴のある人」を対象とした保険を用意しているため、問合せをしなくても保険料・保険金額の目安を知ることが可能です。

シミュレーター使い方

アフラックの公式HPを開いたら、次のような手順でシミュレーターを使います。

  1. トップページ「がん保険」をクリック
    トップページの「生命保険をご検討の方」の中にある各種保険ジャンルの中から、「がん保険」を選んでクリックします。すると、クリック時点でアフラックが取り扱っているがん保険の一覧が登場。それらがん保険の「商品の詳細」を確認し、ご自身に適している商品を検討しましょう。
  2. 「保険料シミュレーション」をクリック
    2020年3月11日現在、①の画面で登場するアフラックのがん保険は3種類。がん治療を幅広くカバーする一般的ながん保険、女性特有のがんに備える女性向けがん保険、がんの既往歴がある方が加入できるがん保険です。これらの中からお好きな保険を選び、同じ画面内にある「保険料シミュレーション」をクリックしてください。以下、がんの既往歴がある方が加入できるがん保険でシミュレーションします。
  3. 「年齢」と「性別」を選択して試算を表示
    シミュレーター画面の左側に、「あなたの年齢・性別で月々の保険料をチェック」という欄があります。この欄で「年齢」と「性別」を選択するだけで、自動的に保険料や保険金額の試算が表示されます。他社のシミュレーション画面にもよくあるように、画面上には「入院給付金日額5,000円」と「入院給付金日額10,000円」の2種類の試算が同時に登場。左右で両者を比較しながら検討することができます。
  4. 必要に応じて「特約」にチェックを入れる
    画面中段よりやや下に、「抗がん剤治療特約」と「がん先進医療特約」の2つの特約が紹介されています。これら特約も付加させたい場合には、チェックボックスをマークしてください。これにより、改めて保険料の試算額が下方に登場します。

まとめ

以上、アフラックの公式HPの中から、がん保険のシミュレーターをご紹介しました。

アフラックのがん保険シミュレーターは、他社のそれと同様に、年齢や性別などの最低限の条件を選択するだけの操作。その他の細かい情報を入力する必要はないので、どんな方でも、きっと抵抗なく機能を使いこなすことができるでしょう。同じシミュレーション画面から、保険内容の特徴画面やQ&A画面、注意事項画面などに直接移動できる仕様も、ユーザー目線で好印象です。

ただし、誰でも利用できる簡素なシステムだからこそ、試算の精度には限界がある模様。実際の保険料は、年齢や性別等だけで確定するものではないので、正確な試算を求める方は保険代理店などで直接確認したほうが良いでしょう。