アフラックとはどんな会社?

世界で初めてがん保険を販売した会社として高い業界シェアを誇るアフラック。「名前は知ってるけどどんな会社?」「がん保険しかないの?」と思っている方もいることでしょう。

1955年にアメリカで創業したアフラックは、世界で初めてがん保険を販売した会社です。日本へは1974年に進出、日本初となるがん保険を販売しました。以来、日本のアフラックはアメリカの「日本支店」という位置づけでしたが、2018年4月に日本法人へ移行。正式名称を「アフラック生命保険株式会社」とし、「がん・医療・介護」などの補完保険分野に特化したビジネスモデルで業績を伸ばしています。

2009年、個人保険・個人年金保険合計の保有契約件数が2,000万件を突破。がん保険の保有契約件数は1,557万件(平成30年3月末アフラック調べ)と高い業界シェアを占めています(※1)。

2019年8月現在、第一生命、大同生命、郵便局、かんぽ生命と業務提携。全国に販売代理店を1万店舗以上有し、高い業界シェアを誇っています。

※1:生命保険業界でのがん保険契約件数No.1(平成30年版「インシュアランス生命保険統計号」より)

会社名 アフラック生命保険会社
住所 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル
設立 1974年
資本金 2億25万円

アフラックの保険を紹介

「生きるためのがん保険 Days1」ってどんな保険?

診断、入院、通院、三大治療(手術、放射線治療、抗がん剤治療・ホルモン剤治療)など幅広い保障で、がんの診断から再発までをカバーしてくれる終身型のがん保険です。手術は一部をのぞき無制限。入院はもちろん、3大治療の通院時や365日以内の通院も日数無制限で給付されます。「診断給付金複数回支払特約」を付加すれば再発・転移時も一時金が給付されるなど、がん保険の老舗だけあって、今のがん治療を幅広く保障している保険です。

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「生きるためのがん保険寄りそうDays」ってどんな保険?

これまでにがんにかかったことのある方のためのがん保険です。がんの再発・転移の不安に対して、入院・通院・三大治療(手術、放射線治療、抗がん剤治療・先進医療)といった、現在のがん治療状況に対応した保障でサポートしてくれます。(抗がん剤治療、先進医療は特約を付加した場合)

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「生きるためのがん保険 Days1レディースプラン」ってどんな保険?

同社のがん保険「生きるためのがん保険 Days1」同様、診断から再発まで、日々進化するがん治療を幅広く保障。入院・通院・三大治療(手術、放射線、抗がん剤・ホルモン剤)の保障に加え、女性特有のがんの手術や、乳房再建を含む治療に伴う外見ケア、がんの痛みを和らげる緩和ケアにも給付金が支払われる、手厚い保障のがん保険です。

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アフラックの注目保険「ちゃんと応える医療保険EVER」を紹介

短期の入院にも備えられる、終身型の医療保険です。日帰り入院から入院給付金が保障されており、5日未満の入院は一律5日分を受け取ることができます。基本保障は、入院・手術・放射線治療・通院で、これに先進医療や三大疾病、女性疾病、介護、就労所得保障、精神疾患保障などの特約を付加することができます。

中でも、一時金がもらえるほか、入院が無制限、以降の保険料の払い込みが免除されるなど三大疾病に備える特約が充実。加入すると、専門機関が提供する医療相談サポートや、心理専門相談員へのメンタルヘルス相談サービスを無料で利用できるのも魅力の一つです。

アフラックの採用方針

アフラックは日本で初めてガン保険を採用した会社でもあることから、まず「ガンへの理解」が求められます。ガン保険を勧めるにあたって、ガンを知らなければ言葉に説得力がありません。そのため、ガンの理解が大切なのですが、そもそもガンは縁のない人間にとっはガンのことなどよく分からないものです。

そこでアフラックが求めているのは、「ガンを理解しようとする姿勢」、つまり、知らないことに対しても興味を持てる好奇心を持つ人間になります。ガンについて「知りません」「分かりません」ではなく、「どんなものだろう」と興味を持つことは、ガン以外のことについても当てはまることは多いのではないでしょうか。それだけに、「知的好奇心」こそ、アフラックが求める能力なのかもしれません。

また、大前提としてお客心理やお客の立場など、相手を慮ることも求められています。ガン保険とは、自分たちの商品を押し付けるのではなく、あくまでもお客にとって選択肢を提示し、お客に役立つものを提案することです。

「自分が自分が」という人や、話の主語が常に自分になってしまいがちな人間ではなく、常に相手を慮れるような人間こそアフラックが求める人材です。

ちなみに募集している求人条件等については常にアフラックの公式ホームページに掲載されていますので、仕事に興味のある方は、アフラックの公式ホームページをチェックしてみることで、求人の内容や求める人物像をより詳しくチェックすることができます。