イオンのがん保険の
かんたんお見積りの使い方や特徴

がん保険の商品や特約が分からなくても、生年月日などの基本情報だけでおすすめ保険が分かる便利な見積シミュレーター。イオンのがん保険専用サイトにも「保険料かんたんお見積り」というシミュレーターが設置されています。

ここでは、「イオンのがん保険」の見積シミュレーターについて詳しく調べました。特徴や見やすさ、分かりやすさ、シミュレートでできることに加え、見積依頼や資料請求までの流れを細かく調査しています。イオンカードを持っている方や他社からの乗り換えを検討している方はぜひ参考にしてみてください。

シミュレーターの特徴

夫婦で加入しやすい

イオンのがん保険の見積シミュレーターは、家族がいる方を想定して設計されています。自分が加入する場合、配偶者が加入する場合、夫婦で加入する場合の3パターンでシミュレートしてくれるのがポイント。生年月日と性別を選ぶだけで、それぞれが加入できる保険が表示されるようになっています。

がん保険や医療保険のほか、性別欄で女性を選択すれば、女性特有の補償付き商品が表示されるようになっています。夫婦でまとめて同じ保険に入ると保障が分かりやすく、手続きの手間も省けそうです。

保険の人気度が分かる

ここ1週間のうち、イオンのがん保険に加入した人数が分かるようになっています。見積シミュレーターを起動して条件を絞りシミュレートを開始すると、「先週から○○名のお申込みがありました。」というポップアップ画面が表示されます。

全国でどのくらいの人がネットからイオンの保険に加入しているかの人気度が分かり、安心につながるでしょう。「加入するなら多くの人に選ばれている保険にしたい」という方の参考になりそうです。

見積の合計を確認しやすい

加入したい保険とプランにチェックを入れていくと、加入した際の月々の保険料がスマホやパソコンの画面下部に表示されるようになっています。複数の保険に加入した場合も、それぞれの保険料を自動的に計算して表示してくれるので便利です。

保険料を確認したあと申し込みに進む場合は、合計額の横にある緑色の「次に進む」ボタンを押せばOK。個人情報の入力や重要事項確認のページに移行します。

シミュレーターの使い方

スマホだと画面の中央、パソコンだと右上に「保険料かんたんお見積り」というボタンがあります。そこからシミュレーターに入ると、まず「会員さま」「配偶者さま」「ご夫婦で」というチェック項目があるのでいずれかを選びましょう。

「会員さま」をチェックした場合、カード会員(本人)のみが入れるおすすめの保険、「配偶者さま」をチェックした場合、配偶者の性別に合わせたおすすめ保険、「ご夫婦で」を選択すると、夫婦で加入できる商品が表示されます。

加入する人を問わず、イオンが取り扱う3大商品「あしたをささえるイオンのがん保険」「あしたをささえるイオンの医療保険」「女性特有がん上乗せ補償付き あしたをささえるイオンのがん保険」の3つが表示されます。そのあと気になる保険にチェックを入れると、プランが分かれて一覧で表示され、月々の保険料の目安が分かるという仕組みです。

ひとつ注意しなければならないのは、「配偶者さま」を選択した場合にも、会員本人の生年月日と性別が必要な点。カード会員の性別を選択しないと、配偶者の性別が選べないようになっています。あくまでもカード会員の配偶者として加入するプランであり、配偶者がカードを持っていない場合にも、カード会員の情報入力が必要になるようです。

夫婦での加入を考えている方には便利ですが、配偶者だけに保険をかけたい場合は、配偶者がカード会員でないと他の保険会社よりも少々手間がかかるかもしれません。

また、見積内容をファイルにして保存する機能やメールへ送信しておくといった機能はありませんでした。他社と保険料や内容を比較したいという方は、画面を撮影して保存するスクリーンショットを撮影しておくと良いでしょう。

カードを持っていない方やネットでの申し込み方法が分からない方は、電話で問い合わせて、コールセンターのスタッフに詳しく聞いてみることをおすすめします。

まとめ

家族の将来を考えて、夫婦での加入をすすめているのがイオンのがん保険の大きな特徴でした。ただし、イオンのがん保険は、保険料の支払いがイオンマークのカード決済のみとなります。保険料の支払いを銀行からの引き落としや他のカード決済でまとめたいという方には向いていない商品です。

イオンカードを普段から利用している方にとっては、ポイントが貯まるので検討してみる価値は大いにあるでしょう。家族の保険をひとつにまとめるだけでポイントになり、イオンでの買い物やネットショッピングを楽しむことができます。

ふだんの生活でよくイオンを利用している方は、カード加入も含めて検討してみるのも良いかもしれません。